もうすぐテストだ〜〜〜(泣

梅雨空が広がっている今日この頃ですね、皆さん。
どうも、剣の道です。
梅雨はどうしても好きにならないですね。
じめじめしていて蒸し暑くて最悪です。
しかもテストがあるとは二重で嫌な気分です。
一応勉強しているんですが理科がピンチです。
とりあえずこの土日でどうにかしたいところです。
夏休みのためにも!!
そういえばこの前、英語の先生にこんな事を言われました。
「俺はお前たちに英語を教えているつもりはないから」と
思わず「は〜!?」と思いました。
今、やっている事が英語ではないなら何なんだ!!と言いたかったです。
そいえば明日は「ひぐらしのく頃に罪滅ぼしと目明し」のコミック発売で買おうか悩んでいます。
まぁ、ガンガンパワードは絶対に買いますけどね(笑

では、この辺で失礼します。

ヤフー

いやはや……お久しぶりです。
今日、ヤフーの新着ニュースで、いいですけ…?
まぁ、名前はどうでもいいか(蹴
それにですね……こんな記事がありました。
ネットで大人気「眞子様萌え」! 宮内庁は困惑気味?
思わずこれを見たときにええええええと思いました。
そしてもちろんの事、僕もそれを見るためにニコニコ動画にいきましたよ。
そしたらありました!!
再生数・約、43万!!
コメント数・約、10万と5千!!
マイリスト数・約、9千!!
総合再生ランキング・6位!!
(すべては6月15日のものです)
ちなみにアップした日にちは去年の9月27日です。
しかも今尚、増え続けているので……
削除される前に見たほうがいいかもです。



でわw

ベスト進学ネット高校生ブログランキング
清き一票を(笑

久々のブログらしい事を(ぇ


連載物の小説、どうでしたか?
好評ならまたやりたいな〜と思います。
では、話を変えます。
昨日、でしたよね? 秋葉連続通り魔事件…。
本当に惨たらしい事でしたね。
しかも理由が考えられませんでした「誰でもいい。 とにかく人を殺したかった」って信じられない言葉でした!!
人の命を何だと思っているんだー!と犯人にいってやりたいぐらいです。
しかも刺された人を助けに行った人まで刺すとはありえなかったです。
本当に人間がやる事か!と思いました。
とにかくこんな事件が二度とないようにしてほしい事です!

最後に亡くなられた方々に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

前にあるサイトで書いた小説の最終話です。

アフターストーリー





それは突然のことだった。

大河内家の屋敷の電話が鳴る。

リンリンリン リンリンリン

氷室はいつも通り電話にでる。

「もしもし・・・」

「俺だ!! 冴木!!」

その電話は前々から茜の行くえいを探ってもらっている情報屋だった。

「あなたですか。 なんですかいきなり電話をかけてきて。お金ならいつも通り振り込んでありますよ」

「ち、ちがうんだ!! そんなことじゃない!!」

情報屋の男なにやらあせっているようだった。

「じゃあ、じゃあなんなんですか??」

氷室は訪ねる。

しかし男は呼吸を整えているようだった。

「よく聞けよ!!」

「えぇ!!」

胸の鼓動が高まる。

「し、下村茜が・・・・・・・見つかった」

「!!」

氷室は驚きのあまり受話器を手から落とす。

「茜が・・・・見つかった・・・・?」

「もしもし。もしもし?? おい!! 冴木!!」

電話の向こうからの呼びかけに気づき受話器を拾い上げる。

「ほ、本当なんですか?? 茜が見つかったって??」

「ほ、本当だ!! 今から居場所を言うから覚えろよ!!」

「も、もちろんだ!!」

それから・・・しばらくして・・・




















「ここに茜が・・・・」

建物を見上げる氷室。

その建物は病院だった。

しかも都内にある。

なぜこんなにも近くにいて見つからなかったか不思議なくらい。

男が言うにはかなりの情報操作をされていて見つけれなかったという。

「行くか・・・」

氷室は病院の中に入っていた。

病院の中は静だった。

それほど広くはない。

しかし設備だけは日本有数の有名病院に匹敵するほど最新だった。

氷室は今歩いている廊下の奥の病室に入る。

そこには色白の女が一人ベットに座っていた。

しかし氷室には分かったすぐにこの女いや彼女が自分が必死に探していた下村茜だと。

「茜!!」

口から彼女の名前を叫ぶ。

「・・・・」

すると彼女は氷室を見る。

その目になかった光が段々と戻り氷室を凝視する。

そして・・・。

「ひ、氷室・・・ちゃん・・・?」

彼女は恐る恐る尋ねる。

氷室は何も言わずゆらりと彼女に近づきそして抱きつく。

「あぁ!! 僕だ!! 冴木氷室だ!!」

今まで溜め込んでいた涙が瞳から頬つたい零れ落ちる。

一粒一粒ぽつぽつと・・・。

「氷室ちゃん・・・」

茜もまた氷室を抱きしめる。

そして茜の瞳から涙がこぼれ落ちる。

一粒一粒ぽつぽつと・・・。

二人は七年間の溝を埋めるようにお互い今まで何があったか話し合う。

氷室は自分が今は大河内家の執事をしながら白皇学院に通っていることを・・・。

茜は今まで何があったかよくはわからないと言う。

ひたすら病院や研究施設をはしごして今はここにいることだけしかわからないと言う。

しかし氷室にはそんな理由なんてもうどうでもいい。

今、目の前に茜がいる。

それだけで今は十分だ。

そして一時間が経ち・・・病室に一人入ってくる。

「あなたが・・・冴木氷室さんですね??」

白衣を着た男が言う。

「はい、そうですけど。何か??」

「ちょ、ちょっとお話が・・・」

氷室は立ち上がり茜に「ちょっと行ってくるから」といい男についていく。

連れられた場所は診察室だった。

「なんですか?? 話って??」

氷室はいすに腰をかけ訪ねる。

「下村茜さんについてお話が少々・・・」

氷室は嫌な予感がした。

こうゆう時の嫌な予感はよく当たる物だ・・・しかし今回だけはこの予感は心のそこから外れてほしいと望む。

「下村茜さんは・・・今、不治の病にかかっており・・・いつまで持つか分かりません」

氷室の嫌な予感は当たってしまった。

せっかく再会できた茜を再び失うのか!?

またつらい思いをしなければならないのか??

なぜいつもこうなんだ!!

氷室はこの時神を呪った。

「な、なぜですか?? なぜ? なぜ? なぜ茜なんですか?? なぜなんですか?? なぁ、答えてくれよ!!」

「・・・・」

医師は無言で氷室を見る。

「なぜ黙っているんだよ!! おい!! 聞いているのかよ!! おい!! 答えろーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

ドォン

机を思い切り叩く氷室。

「・・・・・」

医師は何も言わない。

「ははははははははははははははははは」

またあの時のように意味もなく笑う。

「はははははははははははは・・・・・・うっく」

また涙がこぼれる。

しょっぱい涙だ。

悲しみの涙だ。

「ど、どうにか・・・ならないんですか?? 先生・・・?」

氷室はだめもとと分かっていても聞く。

「・・・・・すいません・・・・冴木さん・・・・」

頭を深く下げる医師

「そうですか・・・なら今のうちに茜が・・・元気なうちに・・・思い出を残してもかまわないでしょうか??」

「・・・・・いいですよ・・・・冴木さんが望むなら・・・・」

「ありがとうございます。先生」

氷室はいすから立ち上がり診察室を後にした。

「茜・・・明日・・・遊園地に行こう!!」

氷室は茜に言う。

「へっ!?」

茜は驚く。

いきなり氷室からこんな言葉が出されるなんて。

「いきたいけど・・・・でも・・・・」

そう茜は病人だから病院にいるだからここを出ることなんてできないと思うのが当然だ。

「先生から許可はもらった!! だから安心しろ・・・なぁ」

氷室は茜に優しく言う。

茜はその言葉を聞き表情が一気に明るくなり大きくうなずいた。












そして次の日・・・

僕と茜は近くの遊園地を訪れた。

茜はこの日のために服を買い飛びっきりおしゃれをしていた。

茜は、はしゃぎにはしゃぎまくっていた。

僕は、茜にあっちこっちに連れまわされて大変な思いだ。

口調は段々昔みたいに戻っていく。

不思議なもんだ。

しかしとても幸せだ。

こうして茜といっしょにまた過ごせるなんて夢みたいだった。

どうかこの時間がいつまでも続いてほしい。

この幸せな時間が・・・。









あっという間に時間も経ち夕方に・・・。

「氷室ちゃん!! 観覧車に乗ろうよ!! ねぇ☆」

とびっきりの笑顔で氷室を見つめる。

「あぁ、そうだな!!」

茜は僕の右手をぐいぐいと引っ張り観覧車の場所に向かった。

たまたま観覧車には誰も並んでいなくすぐに乗ることができた。

「では、気をつけていってらっしゃい」

ガッシャ

「わ〜いい眺め」

「そうだな」

僕は相槌をうつ。

「氷室ちゃん・・・・私・・・知っているんだ〜・・・本当は・・・」

茜が突然話を切り出す。

「何がだよ??」

「私・・・もうすぐ死んじゃんだ〜」

「な、何に言っているんだ!! なんで茜が死ぬんだよ??」

氷室はあせる。

「だって・・・日に日に体が弱っていくのが分かるんだもん・・・それに氷室ちゃんと先生の話・・・聞いちゃったんだもん・・・」

「!!」

僕はまるで心臓を一突きされたような衝撃が体に響く。

「・・・・・聞いていたのか・・・茜・・・」

「ごめんね・・・氷室ちゃん」

僕は言葉を失った。

そのまま観覧車は一番高い場所に・・・。

「でもね・・・私・・・最後に氷室ちゃんに会えてよかった!! 本当に嬉しかった!!」

涙も流しながらも笑顔で話をする茜。

「だっ・・・・・・・て・・・・・・・・」

茜の話の途中で倒れた。

バタン

「茜?? 茜?? あかねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」

ピーポ ピーポ

茜はすぐに病院に運ばれた。

しかし病魔は思った以上に茜の体を蝕んでいた。

もうどうにかするレベルではなかった。

茜はそのまま病室に運ばれた。























「茜!! 茜!!」

僕は必死に呼びかける。

「ひ・・・む・・・ろ・・・ちゃ・・・・ん・・・・」

途切れ途切れに言葉を必死に搾り出す茜。

「なんだ??」

「わ・・・た・・・し・・・・ね」

「・・・」

僕は黙って話を聞く。

「も・・・う・・・だめ・・・・かも・・・・し・・・れ・・・な・・・い」

「何を言うんだよ!! 頑張れよ!! 茜!!」

あ〜・・・段々目の焦点が合わなくなってきているや・・・。

氷室ちゃんがぼやけて見えるもん。

私・・・死んじゃうのかな??

「わ・・・た・・・し・・・ね・・・」

でもこれだけは伝えなきゃ!!

「なんだ?? 茜??」

茜は右手を上げようとするが上がらない。

その右手を握る氷室。

「ひ・・・む・・・ろ・・・ちゃ・・・ん・・・の・・・こと・・・が・・・・」

あっ、泣かないでよ・・・氷室ちゃん。

私まで涙が出ちゃうじゃない。

「僕のことが??」

「好き・・・だ・・・った・・・・よ・・・・ずっと・・・・・・・・・・」

ちゃんと伝えられた。

これでもう思い残すことが無いや。

もうこれで・・・。

ピピピピピピ

「茜!! 茜!! あかねーーーーーーーーー!!!!! まだ逝くな!! まだ逝くなよーーーーーー!!!!!!! 僕を僕をまた一人きりにしないでくれよあかね!!!!!!!!!!!」










私ね氷室ちゃんといっしょに過ごせて幸せだったよ。







毎日がとっても楽しくて。





次生まれ変わるときまた氷室ちゃんといっしょがいいな。



そうしたら・・・。



またいっぱい話して。


またいっぱい笑って。



またいっぱいケンカして。



それで・・・・また恋もして。








だからそれまでのお別れ・・・。









また合おうね・・・・・氷室ちゃん・・・。










                       今までありがとう氷室ちゃん・・・。
                  
                       







ピーーーーーーーーーーーー

「あかねーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」











茜は息を引き取った。

午前0時に。













「茜・・・いままでありがとう・・・」

屋上で星空を眺めながらつぶやく。

すると風が僕を通り抜ける。

その時僕を呼ぶ声が聞こえた。

こうね・・・。
 



   



                 氷室ちゃん・・・・。




                            またね・・・・。









===========================END==========================

前にあるサイトで書いた小説の4話目です。

続きです。

四話・悲しみの雨と出会いの雪


「んん・・・」


あれからどれだけの時間が経つだろうか雨はまだ降っておりあたりはすっかりと暗闇につつまれていた。


「・・・茜?? どこだ??」


僕の胸で泣いていたはずの茜がいなかった。


そういえばそうだ・・・。


僕は、何者かにやられたのだ・・・。


そして茜もいっしょのはずだ・・・しかし茜の姿が見当たらない・・・一体どこに行ったのやら。


僕は体を起こす。


まだ叩かれた首筋が痛む。


「とりあえず家に戻ろう。きっと茜は先に帰っているはずだ」


そう思い僕は歩き出す。


そして僕は、研究所O−132を出た。


置いてあった傘が無い・・・。


「くそ・・・しょうがない走って帰るか」


僕は雨にうたれながら走る走る。


ひたすら走る。


住んでいる村にめがけて・・・。


僕の頭の中を巡る美しい景色小鳥のさえずり・・・。


「はぁ・・・はぁ・・・」


ゴロゴロ


雷がうなっているしかしそんなことは関係ない。


やがて僕は村の見える位置についた。


しかしなんだかまぶしい。


「はぁ・・・はぁ・・・ついた」


息を切らしながら僕は目の前の光景を見る。


赤、オレンジ・・・黒い灰も飛んでいる。


「・・・・村が燃えている・・・・?」


全身の力が抜ける。


雨が降っているのにいっこうに火の勢いは止まらない。


その時・・・僕は研究所で見たものを思い出した。


腹が引き裂かれて無残にも殺された死体を・・・。


「・・・・ははは・・・・」


僕は意味もなく笑う。


「ははははははは・・・・は・・・・・うくっ」


笑いも途切れて涙が流れる。


「茜・・・・!!」


そういえば茜はどうした??


あいつはもう研究所にはいなかったそして死体もなくなっていた。


なぜだ??


誰が一体??


・・・・!!


「そうか・・・・あいつだ」


ギリ


歯を食いしばる。


もう村は諦めるしかない・・・しかし茜はここには戻ってきていないそんな気がする。


そしてもう一つ脳内を巡る物があった。


それはあの本屋のおやじだ。


あいつの浮かべた不適な笑みあの時は忘れていたが今となっては気になることだ。


そう・・・あいつは明らかに何かが違った。


今から町に行こう・・・。


そう思い再び走り出す。






























「はぁ・・・はぁ・・・」


町は静かだった。


あの本屋に行ってみる。


シャッターが降りていたそして張り紙があった。


『誠に申し訳ありません・・・突然ですがこの店を閉めます・・・・今までこの店にご来店いただきましてありがとうございました。』


「・・・・くそ!!」


僕はふらりと歩き出す。


もうどこにも行く当てがない。


僕は電車にふらりと乗る。


行き先など決ってはない・・・。


とりあえずどこかに行くのだ・・・・。


電車は終点に止まる。


上を見ると『東京』と書かれていた。


「・・・・・・」


バタン


僕は倒れてそのまま眠りについた。


















「んん・・・・」


「気がつきましたか?? 少年よ??」


紳士な男が僕に話しかける。


まぶしい・・・。


「一体あんなところで倒れて家はどこなんですか??」


「・・・・家はない」


僕は答える。


「・・・・そうですか・・・・ならば私といっしょに来ませんか??」


「へっ??」


僕は驚く。


こんな見ず知らずの男にこんなセリフをはくのかと。


「私はこの大河内家の執事の勇といいます」


「ぼ、僕は・・・冴木氷室といいます」


「そうですか・・・氷室君ですか・・・いい名前ですね」


「あ、ありがとうございます」


「私ももう還暦の歳に近づいてきてもう体が思うように動きませんから・・・氷室君・・・あなたに私の後任を任せてもいいですか??」


「・・・はい!! 分かりました」


そして僕は勇さんのもとで執事に必要なすべてのことを学びながら大河坊ちゃんの執事をやることになった。


しかしいまだに茜は見つからない。


色々調べているが何も出てこない。


村が燃えた原因は不明。


死者は村の大半の人間。


しかし茜の名はなかった。


だから信じよう。


茜は生きていると・・・。


この降りゆく雪を何回も見ようともどんなに歳をとろうとも・・・。


この心に誓って・・・。


次回、アフターストーリー


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前にあるサイトで書いた小説の三話目です。

続きです


三話・恐怖


僕たちは今、去年突然に閉鎖した謎の研究所O−132の中にいる。(本当に研究所かはどうか知らないが僕たちはこう呼んでいる)


僕たちは長い廊下を今、歩いている。


これは僕の目側だが少なくても50メートルはあると思う。


廊下の左側は窓になっており窓ガラスの一部が割れ破片が床に散らばっている。


右側は部屋の扉があり部屋の中の様子はベットやコンピューター・机などそこに人が住んでいた痕跡は発見できた。


「ひ、氷室ちゃん」


茜が突然氷室を呼ぶ。その声はなんだか震えていた。


「なんだ?? もしかして怖いのか??」


氷室は茜を茶化すように言う。


「ち、ち、違うもん!!」


顔を赤くしてむきに答える茜


氷室はむきになる茜の頭に手をのせて「茜ちゃんは怖がりですね〜」と茶化しながら頭をなでる。


「だ、だから違うの!!」


顔を赤くしてもじもじしながら言う。


「ん、じゃあなんだ??」


「・・・・・・・・・だから・・・・その・・・・・」


手をもじもじさせどこかに行きたい様子の茜


「・・・・・・あっ、そうか!! トイレだな!! トイレ!!」


「・・・・・・・・・・」


茜は顔を真っ赤にしながらうなずく


「トイレに行きたいなら言えばいいのに」


「い、言える訳ないでしょ!!」


「なんで??」


ここでまた少し意地悪を言う氷室


「もぉいい!! 氷室ちゃんの馬鹿!!!!!」


茜は氷室を両手で突き飛ばし走り出す。


氷室はおされた勢いで尻餅をついた。


「いって〜〜〜〜〜・・・・・おい!! 茜待てよ!!」


茜は止まろうとせず廊下を右に曲がる。


「(もぉ〜〜〜〜〜〜氷室ちゃんのばかばかばか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!)」


茜はさらに右に曲がる。


氷室は茜の後姿を確認しながら追いかける。


しかしなんて広い施設なのだろう曲がっても曲がっても道が尽きないのだから


「おい!! 待てよ!! あかね〜〜〜〜!!!!」


茜はまた廊下を右に曲がり立ち止まった。


そして・・・・・


「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


今まで聴いたことの無いような叫び声を上がる。


氷室はその叫び声を聞き声のするほうに走る。


氷室は廊下を右に曲がると茜がそこでガタガタと歯を震わせ目には涙を流していた。


「茜どうした??」


氷室は茜に駆け寄りそっと抱きしめる。


茜はうまく言葉が出せないので指を指す。


氷室はその指を指す方向を見る。


するとそこには・・・・


血にまみれた人の死体・・・・蛆虫がわきハエやねずみがたかっていた。


腹は切り裂かれていた。 顔もめちゃくちゃだった。


そう、茜はこの死体を見て絶叫したのだ今までに無いくらいに・・・・


そして僕自身もあまりの光景に言葉を失った。


そして僕の脳は僕、自身に警告する。


ここにいてはいけない。 早くここを出ろと。


しかし体が動かない・・・頭も回らない・・・茜もあまりのことに気が動転してしまっている。


その時、僕達以外誰もいないはずなのに後ろから気配を感じた。


心臓は高まり手が汗ばむ・・・気持ちを落ち着けるために自分に言い聞かせるここには僕と茜以外誰もいないと。


ペタペタ ペタペタ


足音が聞こえる・・・もはや気配だけではない・・・僕は核心する・・・ここには絶対に僕たち以外いると・・・


ブワァ


生暖かい風が僕たち二人を通り抜ける。


そして突然僕の視界に何かが入ってくる。 僕を見下ろすかのように・・・ 


ドス


僕は何者かにやられた・・・・そして・・・・意識は遠のいていくのであった・・・


続く。



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プロフィール

剣の道

Author:剣の道
名前 剣の道
年齢 16歳
性別 男
誕生日 10月12日
血液型 O型

スポーツは剣道をやっています。

好きな漫画は・・・ハヤテのごとく!、アライブ、ロザリオとバンパイア、ひぐらしのなく頃に、神のみぞ知るセカイなど。

とりあえず目標は、1000HITです!!

こんな管理人ですがよろしくお願いします。

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